日本の古美術

遠いむかしから残されてきた、古い日本の美術作品。美術作品を見に行くということは過去ほとんどありません。美術館にいくことなどまったく。でもやはりこれは年をかさねてきたこということでしょうか。。。最近はそういった美術作品を見に行き、作品の説明をひとつひとつ丁寧に読み・・・近くに美術館があるからでしょうか?たまにそんなこともするようになりました。
あの静かな空間で
むかしの人々がどういった気持ちで作品をつくったのか、また作品をつくったその時代に何がおこっていたのか、美術作品をとおして、そういったことを感じる時間がときどき贅沢にも思います。

価値ある作品がこんなに近くで ゆっくりとした時間の流れとともにみることができるのだからそれは贅沢なんでしょうね。といっても目がきくわけでもないので、単純にこれはなんとなく好きっていう程度ですが。

旅行先、案内されたお部屋の床の間に掛け軸がかかってますよね。なんとなく見てしまいませんが?別に聞いたからって理解できるわけでもないのですが 旅館の人に尋ねてしまったことがあります。和歌がかいてあったので おもわず これなんて書いてあるんですか?って。
びっくりされましたが^^

好みのっていうと
  掛け軸販売『思文閣』内「オンラインギャラリー」から選ぶとすれば「西郷孤月 楼閣山水」のような全体的にあまり線を使わずにかかれたもの。菱田春草や横山大観といったひとたちの描法が好きです。
(京都市東山区に本社を置く古美術 掛け軸 日本画販売の『思文閣』)

そうそう掛け軸の数え方って一幅、一軸 、一対(2本で)っていうんですね^^
知らなかった。

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