冬から春のしきたり
先日図書館から、「冬から春のしきたり」という本を借りてきました。年中行事はきちんと子供に伝えていきたいと思いますが、私自身もよく知らないので。
もうすんでしまいましたが、子供たちが一番楽しみにしているのが、雛祭りと端午の節句。特に娘は雛人形を出すのが楽しみでまだかまだかといわれました。いつも悩むのが出す日としまう日、そして親王と内親王の位置。
特にしまう日ははやく片付けなくてはいけないと思ってすぐにしまうようにはしています。本によると、天気が悪かったり、忙しくてすぐにはしまえないときは、女雛を後ろ向きに飾るとなっていました。知りませんでした^^
この日のメニューはちらし寿司にと思っているのですが、幼稚園の給食もちらし寿司となっているので、困ったものです。幼稚園はちらしでも学校は違う。娘はちらし寿司がいいといいますんで・・
端午の節句に関してもいろいろ見てみようと思ったら、この本はここまで。次の「春から夏のしきたり」に続くようです。
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